2018年 1月 の投稿一覧

ロールバーの工賃や取り付けの効果は?メリット・デメリットと剛性の違いも!

180km超える速度で急ハンドルやカーブをそのまま曲がれば、横転する可能性が高いです。

一般道では、速度制限を無視して走るのはダメですが、サーキットで高速で走る場合、どうやって車体の安定性が増すか?

 

となったときのカスタムの一つの手段として、「ロールバー」という物があります。

クルマの中につける骨格みたいなモノです。例えば家で屋根を取り付ける場合でも、壁を固定する場合でも、必ず骨格が必要になりますよね。

 

そんな時に頼れる相棒となるのがロールバーな訳ですが、役割や細かい話しが気になるという方も多いはず。そこで今回は

  • ロールバーにはどんな効果があるのか?
  • 取り付けの工賃や価格はいくらぐらいなのか?
  • メリットやデメリットはどんなものがあるのか?

などなどを紹介していきますね!

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キャンバー角の調節・やり方は?効果や意味とネガキャンのメリット・デメリットも

 

この記事から学べること

1回ぐらいは、タイヤの傾きがすんごいことになってるクルマを見たことが無いでしょうか。

 

あれを通称「鬼キャン」などと呼んだりするのですが、あんまり車によくなさそうじゃない?って思いません?

 

実は私も偏見の目で見ていたのですが、ただ悪いことばかりではみたいで…。

段差で擦ることが多く、見た目だけ派手になってると思われている方も多いではないか?と思いますが、キャンバー角(タイヤの傾き)を調整すれば、見た目だけでなく、走行性能も格段に向上するのです。

 

ただ…だからといって適当にキャンバーをハの字にガバッと開いたらいいって訳でもなく、

  • キャンバー角を変えることによるメリットとデメリット
  • 危険性やタイヤの管理の仕方
  • 適正な角度の変更方法

などを知っておく必要があるのです。

 

今回は、上記のようなキャンバー角のお話をしていきますね!

 

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引っ張りタイヤは車検に通る?メリット・デメリットや安全な空気圧管理の方法は?

 

クルマのカスタムと聞くと、車検のたびに元に戻す必要があるのでは?

 

 

そう思われる方も多いと思いますし、あなたはまさにこの記事を見て「引っ張りタイヤ」について色々知りたいと思っている最中かもしれません。

 

 

ホイールが大きいほど、タイヤの扁平率が小さくなり、ハンドリングは、安定します。

 

で、この扁平率は、どこまで小さく出来るのか?を突き詰めた結果、ドレスアップ効果も望めるようにと考案されたのが

「引っ張りタイヤ」

となります。

 

今回は、タイヤのホイールを極力大きくする「引っ張りタイヤ」をするとどうなるか、車検や安全面はどうなのか?をご説明したいと思います。

 

 

※注意※

引っ張りタイヤをする場合には、あくまでも専門知識を持った専門家へ判断を仰いだ上で、自己責任で行うようにしてください。

 

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