新型フォレスターの発売日はいつ?2017年モデルのスペックや価格を予想!

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今、国内外でSUV車が人気です。

この不景気でもそこそこの販売台数を維持できているという事は、車格の大きさや、維持費などのデメリットを上回る魅力があるからでしょう。

中でも、大きめの車体ながら軽やかに走る、と評判なのがスバルのミドルサイズSUV車「フォレスター」は人気ですよね。

実は今年、フルモデルチェンジが予想されています。

もしかしたらこの記事をチェックしているあなたも、フォレスターのことが気になって検索に勤しんでいるのかもです!

 

フォレスターの歴史の始まり…それは1995年の東京モーターショーで、「スバル・ストリーガ」という名称で出展されたコンセプトカーでした。

それから2年後の1997年、「スバル・フォレスター」と名称を変え発売されたのが、初代モデルです。

 

今回は、そんな歴史ある名車フォレスターの新モデルの発売日や、発売日の噂やスペック・価格などをチェックしていこうと思います!

新型フォレスターの発売日はいつ?

現在、メーカーからの正式発表はありませんが、ネットなどでの情報によると

「2017年の秋冬ごろではないか?」

と予想がされています。

 

その後2002年、2007年、と5年ごとにフルモデルチェンジをし続け、最後に大幅なモデルチェンジをした2012年から5年後の、2017年。

今年、5代目となる新型フォレスターがもうじき発売されるのではと予想されているのです。

 

現在でも何度か4代目のマイナーチェンジが続いていますが、

2~3回MCがあって、アニバーサリーモデルなどの発表が出てきたころには新モデルの発表があるのが自動車の傾向でもあるでしょう。

デザインや内装は?

まだ画像は出ていませんが、2015年10月、東京モーターショーで公開されたクロスオーバーSUV「VIZIV FUTURE CONCEPT」が最終デザインのベースになるのではないか、と期待されています。

ちなみにVIZIV(ヴィジブ)はこんな見た目のものですね。

今のフォレスターよりも、いくぶんかボルボのような風体というか、重厚さを感じます!

外観にはガーニッシュもふんだんに使われていて、顔も今風のゴツいフロントマスクになりましたね。

 

最近のトレンドとしての大型のラジエターグリルはまだまだ顕在です。
スタイリッシュなデザインになっています。配色にこだわりも感じられますし、コの字型のヘッドライトもおしゃれで、日本のみならず海外でも人気が出そうですね。

また、内装もVIZIVのものが採用されるとしたら、かなり近代的なものになるでしょう。3列シートを採用する予定となっています。アイサイトも標準装備で最新型(おそらくVer4とか)も搭載されると思いますし、価格がやや気になるところですが最新装備盛りだくさんでしょう。

 

配色、デザインともに、まるで映画に出てくる未来の乗り物のようです。

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スペックや価格は?

エンジンは、新型レヴォーグと同じ1600ccのダウンサイジングターボを改良したものが搭載されると思われます。ダウンサイジングとは言え、ターボエンジンのため加速もよいことが期待できます。

プラグインハイブリットに関しては、まだ不明点が多いのですが、もし組み合わされるとしたら、パワーアップと低燃費の両立が可能になります。

安全性能に関しては、スバル独自開発の「アイサイト」の最新バージョン「アイサイトver4」が搭載されると予想されています。

全方位レーダーと前方認識により、衝突をいちはやく察知し、予防や衝撃の軽減ができるすぐれものです。詳細は不明ですが、自動運転にかなり近いものが搭載されるといわれており、発表が今から待ち遠しいですね。

最新の機能が採用されれば、運転にあまり自信のない女性でも安心して乗ることができ、さらに多くの人から人気が出そうです。

 

ここまで装備や機能がてんこ盛りだと、次に気になるのは価格の面でしょう。

 

価格もまだメーカーからの発表はなく、正式な情報は無いのが現状です。
参考までに現行モデルの価格を見てみると…

  • フォレスター2.0iリニアトロニック 215万円 6速MT 215万円
  • フォレスター2.0iLリニアトロニック 258万円 6速MT 239万円
  • フォレスター2.0iL アイサイトリニアトロニック 249万円
  • フォレスター2.0XT アイサイトスポーツリニアトロニック 313万円

このような感じとなっています。

 

今までのモデルをチェックしてみると、スバルの傾向としては「低排気量・高パワー」が現在のトレンドのようにも感じますよね。

 

たとえば去年発表されたレヴォーグも、1.6リッターの直噴ターボ搭載で低排気量ながらパワーを補う仕様が目立ちます。

しかしこちらの価格は277万円と、同価格帯のものよりもかなり強気な値段設定となっています。

 

新型フォレスターには近年のスバルファミリーの同等・もしくはもう1世代上の機能が搭載でしょう。

そう考えると、2017年以降に発売されるフォレスターは、安価なグレードのものでも少しオプションをつければ300万円ぐらいは行ってしまうのではないか?と私は予想します!

まとめ

それでは新型フォレスターの新車情報についてでした!

まだ、細かい情報が少ないものの、コンセプトモデルはすでにミラーも付いていますし、このままの姿形で生産ラインに乗っかってくれれば…と思いますね。

 

また、新型モデルでは、外装、内装ともに新装備が加わることから、少し値上がりするのではないかと予想されます。プラグインハイブリット車であれば更に高値設定(ネット上では500万円前後とも?!)となることが予想されます。

車両価格は少し値が張りますが、ここは最新の技術による低燃費に期待がかかりますね。(とはいっても10リッター前後だとは思いますが…。)

まだまだ詳細は不明な「新型フォレスター」。デザイン、機能ともに正式発表がとても楽しみです。

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