新型NBOXの発売日はいつ?画像とグレードや値引き最新情報も

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かねてから箱型の軽ワンボックスカーとして業界最大の広さを誇り、市場に出て今もなお人気が続くNBOX。

2012年に登場し、今日まで人気車種ランキングで首位独占を果たしたホンダのキラーラインナップとして存在していました。

 

そして初代が発売された2012年から5年の歳月がたち、2017年にはフルモデルチェンジのアナウンスが入っており、新型の様子をみていたNBOXファンの方は今か今かと新型の発売日を心待ちにしているのではないか?と思います。

というわけで今回は新型NBOXの新車の最新情報をまとめて行きたいと思います。発売日はいつ?という疑問を中心に、新モデルの燃費や価格、安全装備やグレードなどの紹介をしていきましょう!

値引き金額についても要チェックですね。

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新型NBOXの発売日はいつ?

まず、結論から言うと、

 

「2017年12月」

 

を目標としていると、車情報誌の「ベストカー」などでもリークされています。

 

決算期も超えたことですし、年末商戦にもちこむための布石であるが故の発売日でしょう。

また、こちらはあくまで筆者のカンですが、内装の紹介が車情報誌で特集で組まれた翌月、あるいは翌々月ぐらいにされることが良くあります。

 

ただ、現状は「ベストカー」にもまだコンセプト画像というか、リーク画像のようなものしか掲載されていない背景を鑑みると、発売日は年末まで間だ一つのポイントとして考えられますね。

 

販売までの青写真はすでに車内で共有されているはずが、まだまだお楽しみは先という事でしょうか。

 

新型NBOXの画像は?

また、現時点で出ている、リーク画像のようなものをチェックしてきたいと思います。

 

 

これは昔に発表されたNBOXスラッシュの画像になりますが、まだこういうのしか出ていないみたいですね。

Nスラッシュよりも背は高くなるとは思いますが、ライトやサイドの形状はたぶんそこまで変わらないでしょう。なぜって、次の新型モデルも居住スペースの広さを謳っていますからね。

 

あんまりデザインでウネウネさせすぎるとモロに狭くなってしまいますし。

 

また、他の目星画像があれば最新情報として逐一更新していきます。

新型NBOXの宿命は燃費?

NBOXは人気車種ですが、最大の弱点が存在します。

 

それは、軽自動車で最大規格のサイズがゆえにのしかかる、燃費の悪さという宿命。

現行モデルの燃費はJC08モードで25.6km/Lです。

 

でも、

カタログ燃費って

  • ゆっくりアクセルを踏んで
  • 緩やかなクルージング

を前提に出したものになります。

 

軽自動車のエンジンで、買い出し用途などのストップ&GOの続くような走り方ではやはり燃費は下がります。

 

 

そのため、いくらカタログで20台が出ていても実際は13~15km、悪ければ10km/Lなんて数字が出ているのが実情です(このあたりは技量も必要です)。

 

 

ただ、高速では20km/L出ていますね。

 

なので、カタログ燃費は最大でも75%ぐらいの数値になると予想できます。果たして新型NBOXではどうなるのやら。

 

同じ1BOX軽では、スペーシアが32km/Lの最高燃費を叩き出しているので、NBOXがもっともライバルとする車種はほかでもなくこの車種でしょう。2015年に発売された新型タントのカタログスペックは28km/Lですし、NBOXも新型で出すのであれば、カタログスペックであろうと28~30は目指したい所でしょう。

(ただ、スズキはチョット前に偽装がありましたよね…)

 

新型NBOXは、軽自動車に似つかわしくないフル装備な所が、燃費を下げている最大のネックになります。最大のポイントは車重の軽量化だと思いますが、ここは車両の機能と等価交換といった所。

 

でも、ここで燃費を伸ばせば、今まで燃費が悪かったNBOXの背景を考えてみると…販売台数が伸びそうな未来しかイメージできません。

新型NBOXは、外観画像もですが燃費にも期待したい事この上ありません。

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新型NBOXの価格はいくら?グレードの種類もチェック

新型NBOXのグレードや価格はどうなるか?と言われれば、

まずベースとなるであろう考え方が現行モデルとの比較。

 

まずはこの表を御覧ください。

グレード名 型式 ドア数
2トーンカラースタイル G特別仕様車SSパッケージ DBA-JF1 5
G特別仕様車SSパッケージ DBA-JF2 5
G・ターボLパッケージ DBA-JF2 5
G特別仕様車ターボSSパッケージ DBA-JF1 5

 

このようになっています。

 

新型もおそらく自然吸気とターボのグレードは用意されるはずでしょう。

 

ちなみにGターボのグレードで、現行車種は170万円。乗り出しで190万円は行きます。

 

次期の新型NBOXでは、これらの機能が盛り込まれるようです。

  • 内外装の大幅なアップデート
  • 燃費の大幅な改善(軽量化がメイン?)
  • さらなるフルフラット化
  • エマージェンシーストップシグナル
  • 衝突安全設計ボディ
  • 横滑り抑制機能(ABS、TCS)
  • i-SRSエアバッグ
  • フロントシート
  • チャイルドシートアンカー(ISOFIX)

 

などなど。

現行モデルに取り入れられている機能を一通り踏襲していることがうかがえますね。

 

 

他にも、

ドライブアシストの新機能も新型NBOXには取り込まれます。

そう、

新型ステップワゴンに搭載された「ホンダセンシング」を搭載するのです。

 

これは先進安全運転支援システムとも言われているホンダの技術で、駆動系の電子制御アシストがてんこ盛りな機能です。

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制
  • 標識認識
  • 斜線維持支援
  • アダプティブクルーズコントロール
  • 路外逸脱抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング

などなど…本当にイタレリ尽くせりな感じですよね。

 

 

ホンダセンシングは、今まで一部の普通車に搭載されていましたが、(フリード、インスパイアなど)今回初めて軽自動車に搭載されます。その記念すべき1台目が新型NBOXというわけです。

 

 

まだグレードは不明ですが、
アシストがこれだけてんこ盛りだと
かなり高価格になるでしょうし、
車重も大丈夫かな?って思ってしまいます。

 

また、車体色はN/の流れを踏襲し2トーンカラーでしょう。

 

NBOXが誕生したのは、2011年のこと。

 

またたく間にホンダの人気軽自動車ラインナップ入りをし、その後マイナーチェンジ。2012年にはNBOXプラス、2014年にはNスラッシュと横展開を繰り返しホンダの軽ラインナップを大きく盛り上げていました。

 

価格は今までのモデルの価格などを考慮すると、

 

 

自然吸気のノーマルモデルで130~150万円位、フルスペックのターボでは200万円に迫る価格になるかもしれません。

 

 

グレードや価格の最新情報はまた追記します。

値引きは下取りよりも買取のほうが高額になる?

新型NBOXの値引き情報についてです。

 

まず、結論からいうとホンダのNBOXの値引きは良くて15万円ぐらいです。

 

値引き交渉でおそらく引き合いに出される車種はタントカスタム、デイズルークスなどが該当すると思います。

 

 

値引きは15万円ぐらいだと相場がわかっているのであれば、
あとは他の数字を上げるしかありませんね。

 

 

たとえば、下取りや中古車買取サービスです。

 

新型NBOXを購入するお店にもよりますが、下取りに出すよりも中古車買取に申し込んだほうが思わぬ高額査定を受けることもあります。

 

 

とくに、初代NBOXから乗り換えを検討する場合には、中古車買取に申込むことをオススメします。

NBOXは非常に人気な車種なので、中古車市場でも非常に高値がつきやすいと評判。

もしかしたら単純に販売店で下取りをするよりも、簡単に20万・30万円と利益を出すことも決して難しくないでしょう。

 

こちらのGooであれば、大手サイトなので中古車流通も活発で、独自の販売ルートをもっているため、業者間での中抜きがありません。その分査定額にプラスされるのも魅力の一つではないかと思います。

 

もちろん無料で、、5分以内に査定結果をチェックできます。

NBOX以外の車両から乗り換えを検討する場合でも、今の愛車の価格を下調べてみてくださいね。

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まとめ

それでは新型NBOXの最新情報についてでした。

 

これから新しい価格・外観画像・内装や値引き情報なども出てくるとは思いますが、クルマドコロでも出来る限り目を光らせてリサーチしていきたいと思います。

フルモデルチェンジでどこまでの進化を見せてくれるのか、新型のドライブアシストの性能にも期待しつつ年末までの吉報をお待ちください!!

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