タイヤのパンク原因と種類・状況別の対処法!交換手順や修理料金も

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つい先程、車でお店にやってきたまではいいものの、帰るときになってなんと!

 

「た、タイヤがパンクしてる……。」

「え!?なんか空気抜けてるんだけど…。」

 

なんて風に思っている状態で、今あなたはこの記事をご覧になっているかもしれません。

慌ててしまったり、不安になる気持ちもあると思いますが、私も実は経験したことがあるので今回記事に起こしてみることにしました。

 

今回は、自動車のタイヤが万が一パンクしてしまったときに、

  • 原因は何?
  • どうやって治すの?
  • 対処法は?

といったパンク修理に関する一通りのことを、私の実体験にもとづき出来る限り実践ベースで動ける記事を書いて行きたいと思います。

また、

 

タイヤ修理を自分でやったり、ロードサービスを使うときにもお得かつ安全に利用できる裏技も紹介していきますね。

 

もしもこの記事があなたのお役にたてば幸いです。

(※この記事は筆者の主観も入っているので、実践は自己責任でお願いします。あしからずご了承ください!でもやるべきことは一通りまとめてあります。)

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車のタイヤがパンクした原因は?チェックする方法は大きく2つ

旅行でお出かけ中に突如車のタイヤがパンク。

薬局やスーパーに行った帰りに自分の愛車のタイヤがペシャンコ。

 

これでは予定も狂ってしまいますし、「なんで?」ってついパニックになってしまうことも時としてあり得るのではないかと思います。

 

 

私?

 

私の時は近所の薬局の駐車場で、車に戻ってきたらなんと、右後輪のタイヤがパンクしていたんですよ…。

 

で、

どうやって治したのか?

という話しはまず置いておいて、まずはどうやってパンクしたのかをチェックしなければ話は始まりません。

 

パンクした原因は大きく3つあります。

  1. クギ・尖ったものが刺さった
  2. ビードが切れた
  3. バルブが劣化して空気が漏れた

この3つだけです。

他にも細かいものを考えたらたくさんあると思いますが、ここがわからないと原因がわからずじまいでとても不安ですし、保険屋さんに説明したり、自分で適切な処置をする時にも迷ってしまいます。

 

まずは外観だけでもキチンとチェックした上で、パンクの原因を突き止めてみましょう。

クギ・尖ったものが刺さった

いちばん多い例ですね。

 

クギやネジ、その他尖ったものというのは、タイヤの一番奥深くまで刺さっていき、空気の入っている層まで到達するのでパンクしてしまいます。

 

写真は極端な例ですが、わかりやすく使わなくなったタイヤ(まだ溝あったんですよ……泣)で作ってみた次第です。

 

発見方法は、車をゆっくり前後に動かしてみて、何か刺さっていないかチェックしてみましょう。

路肩や交差点の中央付近には車から落ちた鋭利なものが落ちている可能性が結構あるので、今後パンクに気をつける場合には側道や交差点中央付近には近づかないようにするのが吉です。

 

また、

パンク修理は補修材を利用すれば治ることがありますが、下の項目の「ビード」が切れてしまっていないかもチェックしてみましょう。

ビードが切れた

これは私のケースです…。

 

ビードとは、タイヤとホイールがくっついている、いわばタイヤの「骨と筋」のようなものなのですが、この骨と筋の部分が何らかの衝撃が加わり、切れてしまいタイヤの空気が漏れてしまうのです。

 

原因としては、道路に打ち込まれているキャッツアイに勢い良く飛び乗ってしまったり、道をゆずるときに道路の縁石に「タイヤのヘリと縁石が並行に擦れる」ような感じになってしまうと、ビードにダメージが発生してしまうのです。

 

また、ビードの破損はクギとともに併発することがあります。

 

こちらの原因としては

 

パンクで空気が抜ける

空気が抜け、タイヤホイールのフチの部分が道路と接し、タイヤがまるで「口をきゅっと絞った水道のホース」のようになる

タイヤが道路とホイールに挟まれて走行を続けることによって、ギロチンのようにビードが切断される

 

 

というケースですね。

 

私の場合はこのような原因でパンクしたと、お世話になっている自動車整備工場で言われたのですが、ビードが切れてしまってはパンク修理どころではなくなります。

 

もしもこうなってしまったら、タイヤを新品交換することを強くオススメします。

バルブが劣化して空気が漏れた

これは、中古車に多いようです。

 

点検項目では一応チェックされることがあるのですが、ときどきこのバルブの劣化が原因で空気漏れを起こしている場合があります。

ゴムというのは生物なので、過酷な外気や天候により徐々に劣化していきます。

 

このバルブの赤丸で囲った部分(つまり付け根)は、特に劣化して日々が入りやすく、写真のようにキュッと横に倒してやると、亀裂が入っている場合があるのです。

 

もしも劣化していたら、タイヤを外してこのバルブを交換する他ないので、気をつけましょう。

また、パンクと同様これが原因でビードにもダメージがいっていないか確認してみるといいです。

 

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シチュエーション別の対処法

上記のタイヤパンクの原因のいずれかに当てはまりましたか?

 

そしたら次は、その原因に応じた対処法をシチュエーション別で考えていく必要があります。

 

今回紹介する方法は、トラブルのあった車の「現場」ごとに想定して対処法を紹介していきます。

まずは自力でタイヤ交換をしてみる

もしも今、車にタイヤ交換セットが用意されていたら、これらがないか確認してみてください。

  • スペアタイヤ
  • ジャッキセット
  • タイヤ用レンチ

 

スペアタイヤは、黄色いホイールの見た目でできた、簡易的なタイヤ(テンパータイヤ)です。

 

また、タイヤ交換に関する作業の進め方は、こちらの動画が非常に分かりやすかったので、そのまま手順を参考にしてみてください。

参考元:JAF

 

応急処置用のタイヤなので乗り心地もロードノイズも酷いですが、ないよりかは1000倍マシです。自走して修理できるところまでもっていけるだけでもだいぶ修理にかかるコストは浮きますからね。

ジャッキは基本的に普通の国産乗用車であれば、こういったパンタグラフジャッキを利用します。(電車の上についている◇みたいなもの→パンタグラフに似ているからこの名前です。)

 

 

アスファルト・コンクリートの路面に車をとめ、サイドブレーキを引いたのならば車のパンクしたタイヤにいちばん近いジャッキアップポイントにジャッキを置きます。

だいたいの車というのは、こんな感じでジャッキアップ用の鉄板が出ていると思います。

ここにジャッキの押し上げる部分のヘコミがピッタリとはまればOKですね。

また形状によっては、この鉄板よりも幅の広いジャッキになっている時もあります。その場合はサービスマニュアルを見た上で、ジャッキを当てる部分を確認してから作業しましょう。同じ部分でやると、車の鉄板がひしゃげます。

 

 

ジャッキを置いたならば、ジャッキアップポイントの板になっているような部分へジャッキをあてがいましょう。

 

モノによってはフロアジャッキなどもありますが、基本的にはパンタグラフのものを想定して今回は説明していきます。なければ今の機会に購入して、次回のパンクに備え車に入れておきましょう。これがないとタイヤ交換のしようがありませんからね。

特に中古車は前オーナーが載せてなかったりしますし、発煙筒以外の緊急用品の積載は車検必須項目ではないので、注意ですよ!

 

 

タイヤ用レンチもこんな形のものがスペアタイヤ格納場所に入っているとは思います。これがなければタイヤの脱着ができないので、しっかりと確認してみてください。

 

工具がない場合どうする……?

もしもジャッキがなかったら、他人の手を借りられないかやってみましょう。

 

もちろんマナーは必要ですが、よほどの事がない限りは貸してくれる方もいらっしゃいます。

私の場合は困っていたらたまたま声をかけていただけたのですが、もしも人がいなければJAFや任意保険のロードサービスを使うことも考慮しましょう。

 

予備の緊急用タイヤがなかった場合には、車種ごとで適合サイズもやや異なるため、この場合もやはりJAFなどのロードサービスを呼ぶのが吉です。

 

クギが刺さった場合の修理

もしも走れる距離でホームセンターやカー用品店があれば、自力で修理する方法もあります。

ビードが切れていないことが前提条件となりますが、カー用品店でこういったものが販売されているのを確認できると思います。

 

分からなければ「タイヤの充填補修材」と聞いてみるといいです。

 

これは、もしもタイヤがクギのみで空気が抜けている場合に有効です。
タイヤ内部に特殊な液体ゴムを送り込むことで、空気を充填しつつ穴を塞いでくれる効果があります。

ジャッキなどは不要なので、そのままバルブから注入するのみでOKですよ。

これを充填したら、車を前後に5~10km/h前後させ、充填剤を行き渡らせます。

もちろんですが、パンク時の場所は他の車輌や歩行者に最新の注意をはらい、同乗者がいるのなら誘導を頼みましょう。

一部の外車ではこの補修材のネジ径が合わなかったりするので、お買い求めの際は店員さんに相談したりして、変換アダプターも用意しておきましょうね。

 

ただ、

「ビードが切れている場合」

「バルブが劣化してちぎれている場合」

は、この修理は全くアテにすることができませんので注意しましょう。タイヤがチューブタイプで、しばらく走行し中のチューブが裂けてしまっている場合にも要注意です。

 

ビードが切れたり、バルブが劣化している場合は、タイヤ交換をするしかありません。

また、バルブが壊れている場合もタイヤをいったんホイールから外す必要がありますし、交換用のタイヤも無ければ打つ手がありません。

 

ではこの場合はどうすればいいのか?

次に、具体的な対処方法を紹介していきます。

2本以上パンクしている・自分ではどうにもできない場合

ムリだと思ったらプロの力を借りるのも手段です。

整備の知識がなく自分では修理できなかったり、緊急用タイヤに交換する設備が車にのっていない場合は、近場にカー用品店や自動車整備工場、ガソリンスタンドなどがないかまずチェックしてみましょう。

ここで先にそのお店へ電話をしておき、タイヤの形式と在庫状況を確認し、もしもタイヤが販売されていたらすぐ交換してもらう方法が有効です。

でもって、自分でパンクしたタイヤとホイールのセットを持っていけるようであれば、そのままお店へGO!です。

親切なガソリンスタンドであれば、取りにきてくれる事もあるようですが、基本的にはそういう事は無い前提で考えておくといいですね。

また、

タクシーを使って、運転手さんの許可を得た上でタイヤを運び込んで、あらかじめ連絡しておいたお店まで運んで貰う方法もアリです。この場合はトランクを汚さないあどの配慮をしましょうね。

あるいは、もうこの時点まででムリだと思ったら加入している自動車保険を使ったほうが賢いです。

保険会社によっては対応できない、むげな対応をされた場合には、入会すればあらゆる特典やガソリン割引が全国で受けられるJAFなどのロードサービス対応をしてもらう方法もオススメしますよ。

もしも近場に頼れるモノが無い場合は任意保険!

パンクしてしまった状況を見て、

  • いくつか手段を講じてみたがムリだった
  • 自分ではとうていできそうもない

というようになったら、スマホ片手に任意保険の会社に連絡しましょう。

 

等級が下がるかも?と怖いかもしれません。

が、

クルマや人、建物にぶつけてパンクしたのではなく、あくまでタイヤの不調によりパンクした場合は保険等級は下がらないので安心して利用しましょう。

 

 

ロードサービスは各種保険会社によって対応要領や保証サービスは異なりますが、基本的には付帯しているはずです。

また、保険会社ごとの対応内容は以下のとおり。

対応サービス レッカー
サービス
車両トラブル 宿泊・帰宅費用
対応内容 無料の
範囲
バッテリー上がり パンク時のスペアタイヤ交換 ガス欠 キー閉じ込み 落輪 宿泊費用
限度額
帰宅費用
限度額
車両搬送
限度額
あいおいニッセイ同和 15km 1万5千円/名 2万円/名 15万円
アクサダイレクト 35km[1] 搭乗者全員分の
宿泊費1泊まで
[2]
搭乗者全員分[3] 限度なし
イーデザイン損保 60km[1] 10万円[14]
SBI損保 50km[1] 1万5千円/1名1泊 2万円/名 10万円
セコム損保 50km[15] 1万円/名 2万円/名 5万円
セゾン自動車火災[4] 15万円[5] [5] [5] [5] [5] 1万円/名 2万円/名 15万円[6]
ソニー損保 50km[1] [7] 車検証記載の定員数を限度にお支払い 車検証記載の定員数を限度にお支払い 限度なし
損保ジャパン日本興亜 15万円 1万円/名 2万円/名 15万円[6]
そんぽ24 100km[1] 搭乗者全員分の
宿泊費1泊まで
[2]
搭乗者全員分[2]
※タクシーの場合総額1万円
限度なし
チューリッヒ[9] 100km[10] [11] × [11] 搭乗者全員分、
全額補償
(1泊まで)
[2]
搭乗者全員分、
全額補償
限度なし
東京海上日動 10万円 1万円/名 5万円

※タクシーの場合
1万円/台
10万円
三井住友海上 15km × 1万円/名 2万円/名 15万円[6]
三井ダイレクト 50km[1] [12] [13]
JAF 15km

参考元: https://www.insweb.co.jp/auto/roadservice.html

 

もしも保険証券が車に乗せられていない場合は、自分の加入している保険会社に車両のナンバーと契約者名、住所をオペレーターに伝えましょう。

ロードサービスの電話番号一覧まとめ

また、

保険証券が車にのっていない・加入している任意保険すらも不明という場合には、片っ端から任意保険の会社に電話するしかありません。

連絡先をこちらでもシェアしておきますので、おかけになってみてください。あとはCMなどの手がかりを一応載せておきます。

  • あいおいニッセイ同和 0120-024-024
  • アクサダイレクト(堤真一さん)0120-699-644
  • イーデザイン損保(織田裕二さんと土屋太鳳さん)0120-049-095
  • SBI損保 0120-2222-581
  • セコム損保 0120-210-545
  • セゾン自動車火災
  • ソニー損保(ソニー損保!フー♪ という歌) 0120-101-789
  • 損保ジャパン日本興亜 0120-365-110
  • そんぽ24(コアラ) 0120-119-117
  • チューリッヒ(ハロ~チューリッヒ~♪) 0120-860-001
  • 東京海上日動 0120-119-110
  • 三井住友海上 0120-096-991
  • 三井ダイレクト 0120-258-312
  • JAF 0570-00-8139

 

それでも保険会社の連絡先がわからない!って場合

この場合は、任意保険ではなく自賠責の保険証書が助けになります。

よほど書類をいじくり回していなければ、

クルマのダッシュボードに入っている車検証に自賠責保険の証書が入っているはずです。

自賠責を申し込んでいる会社が任意保険と一緒である可能性があるので、コチラに電話してみることをオススメしますよ。

JAFロードサービスもオススメ

もしも任意保険に加入していなかったり、ロードサービスがついてない保険だったり、アテになる所も無いという場合には最終手段です。

 

24時間年中無休で事故対応している民間企業の最後の砦、JAFを活用しましょう。

 

また、結論から言うと

「任意保険のサービス内容によっては、JAFへの入会もしたほうがリスク管理につながる」

「JAFに修理依頼するなら会員になったほうが安い可能性が高い」

ということがあります。

 

理由ははこちらの公式サイトからもご確認いただけます。

 

とはいっても、この記事をご覧になっている方のほとんどはJAFに加入していないと思いますので使い方を紹介していきますね。

 

 

JAFのロードサービスシステムは、

  • 依頼する作業
  • 依頼する時間帯
  • 会員か非会員か

の3つの条件によって修理費用が異なります。

 

また、パンクの度合いによっても変わり、クギが刺さっている場合には応急手当となります。

ビードが切れている場合は無条件でタイヤ交換になりますので、費用も高くなりますね。

 

また、会員と非会員とでは非常に料金に差がでてきます。

 

JAFのロードサービスの料金を確かめるには、以下の表をご覧ください。

会員の場合の料金

基本料 無料
作業料 無料
合計 無料
部品代 無料
備考 タイヤの損傷状態によって応急処理ができない場合があります

 

 

非会員の場合の料金

 

基本料 8,230円
作業料 4,650円
合計 12,880円
部品代 無料
備考 タイヤの損傷状態によって応急処理ができない場合があります
救援に出動する車両の高速料金が別途かかります

※上記価格は税込みです
※部品・油脂・燃料代は実費(消費税を含む)がかかります
※会員証は必ず携帯して救援現場でご提示ください
※高速道路等におけるユーザーの重大交通事故防止のためにJAFは後方警戒を実施しております

参考元: http://www.jaf.or.jp/rservice/price/result.php?id=3&time=daytime&x=51&y=21

 

 

このように、会員になっているか、なっていないかで非会員と比較して26000円近くもの費用の差が生まれてしまうのです……。

更にタイヤなどを交換するとなると、タイヤ代は別途負担になるのでさらに高額になるでしょう。

 

参考程度にですが、シエンタのようなファミリーカーの場合、タイヤが乗用車サイズ(175/70R14)で、価格はいちばん安くても1本5000円近くにものぼります。

 

さらに気をつけてもらいたいのは、この料金は「昼間」の費用だということですね。夜間だと15%割増となるため、相当な出費になってしまうはずです…。

 

 

ちなみに全ての手数料や工賃が夜間でも無料になる会員の費用は、

  • 入会金2000円
  • 年会費6000円

ほどになります。

 

車種によりますが、タイヤ1本ぶんの金額でロードサービスの補償がつくのであれば、1年間のロードサービス費用は無料になるのは魅力ですよね。

 

JAFの特徴について改めてチェックしてみると、

  • 50年以上存続している会社で、会員数1880万人の大手で安心の実積
  • 全国どこでも何回も使える会員優待が充実していて、ガソリンやレジャー施設での割引が受けられる
  • パンク以外にも、キーとじ込みやバッテリー上がり、燃料切れの対応も24時間ゼロ円

参考元:http://www.jaf.or.jp/proceed/join/about/index.htm#fee

 

などなどの実積、補償がてんこ盛りであることが分かりますね。

 

任意保険でロードサービスのあるものは存在しますが、キーとじ込みやバッテリー上がりは有料だったりする所もあります。

 

JAFにもできないことはあるけど、想定内!

あとは…唯一デメリットを上げるとしたら

「レッカー移動が高い」

という事になります。

 

ただ、これは任意保険のほうでカバーできるものだと思うので、

 

  • JAFはロードサービス中心
  • 任意保険はそこそこのロードサービス+出先でのレッカー代&宿泊代中心

 

という認識で使うのがいいでしょう。

 

また、JAFにしかない強力な特典としては、ガソリンスタンドの割引ができるのはほかの保険会社にはない大きな魅力だと思います。それに、地方にあるような怪しいスタンドだけでなく、最大手のエネオスでもアリ引きが受けられるのはこの上ないメリットでしょう。

 

これだけの補償がついて、年会費がこれだけで済むのであれば、1年だけお試しでJAFに入会するのも検討してみるといいですね。

 

ちなみにですね、

私もJAFに入会するつもりです。バイクにも乗っていますし、出先のトラブルはホントに辛いですからね!

ガソリンの給油割引も地味に家計の助けになると思いますので、「もしも」の時に備えて入っておいたほうが良いと思ったから検討中です。

 

 

もしも任意保険のほうのロードサービスで今回不満を感じたのであれば、JAFへの会員登録を検討してみるのも一考かもしれませんよ。

早とちりしてお申込みはまだしなくてもいいと思いますが、細かい保証内容が気になったり、任意保険会社にむげな対応をされたりした場合には下記の画像をタッチして、JAFの良さをチェックしてみてください。

まとめ

それでは、タイヤがパンクしたときの原因や、ケースごとの対処法についてでした。

 

正直、タイヤがパンクした場所によっては、また車両の緊急グッズの準備状況によっては非常に面倒で、お金も時間もかかってしまいがちになります。

 

対処法はシチュエーションによって大きく異なりますが、備えの無い場合にこそ役に立つのがJAFなどのロードサービスでしょう。

(今なら2017年5月末まで「グリルトースター」がプレゼントされますし、言っちゃ悪いですがメル◎リとかで1年分の会員費はさらに……

 

備えあれば憂い無し、安心安全なカーライフを送るためにも、ぜひリスクへの備えを日頃からしておきましょう!

 

→ まずはJAFのサービスと詳細を確認してみる!

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