車のコーティング剤の選び方!簡単にツヤ・撥水効果の得られる洗車グッズ

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車のメンテナンス、洗車だけで終わってませんか?というのも、単純に泡を付けただけの洗車という意味ですね。

 

特に女性の方は、車に無関心な方も少なくないと思います。洗車なんて夏は日焼けするし蚊はいるしで、冬は寒いしで洗車を自分でする方の方が少ないのではと。

 

でも…クルマというのは正直なもので、適当に洗車をしているとドンドン見た目もくすんで行きます。そう、お肌のように…。

コーティングは面倒なものと思っている方もいるかも知れませんが、そんなことないんですよ!

洗車が終わったあと、サッとコーティングするだけで、きれいを維持し、ツヤや撥水効果も得られます。

 

そこで今回は、コーティング剤の選び方や、女性でも簡単に車をツヤピカにできる、洗車に便利なおすすめグッズを紹介します!

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コーティングをするメリットは?

まず、コーティングとはどんな効果があるかご存知ですか?

 

ワックスとコーティング剤を混同してしまっている人も多いようなので、こちらの記事も参考にしてくださいね。

 

コーティングは塗装の表面に薄い被膜を作ることで、ボディを汚れや鉄粉などから守る役割を果たします。

ただし、被膜は劣化しますし、強度も成分によってマチマチです。

って、こんな所から話てしまうと、すでに難しくなっちゃいますよね。笑

 

ただ一つ言えることは、
新車時や納車時に加工してもらった
撥水加工はすでに期限を超え
すでにカサカサになってる
可能性があるってことです。

 

施工したからと言って、永久にボディが完全無敵になるわけではないということだけは、理解しておいてくださいね。

 

そして、コーテイングによる効果は主にこの3つです。

  • ツヤや光沢を出す
  • 撥水効果がある
  • 洗車の回数が減る

 

いいことばかりですよね。

ワックスとくらべてしまうと、少し費用はかかりますしが、ボディにも優しく、耐久性が高いのが特徴です。最近ではオートバックスとかでも「ピュアウォーター」というものが出ており、濡れたクルマに対しても使うことができるので非常に便利ですよ。

それに、

 

コーティングは一度施工すると、約3ヶ月~1年はメンテナンス不要なんです。

しかも汚れがつきにくくなるため、必然的に洗車の回数が減り、楽してきれいを維持できる、優れものなのです!

 

こうなったらもうコーティングをしない手はないですよね。

今までコーテイングをしたことがない人は特に、これらのメリットを実感できるのではないかと思いますので、是非試していただきたい所です!

 

では、続いてコーティング剤の種類や、価格ごとの特徴や効果、成分の違いについてわかりやすくまとめていきます。

コーティング剤の種類

一口にコーティング剤と言っても、様々な種類があります。

「色々あるけど違いがわからない!」

という方も多いと思いますので、簡単に説明していきますね。

 

コーティング成分のうち主流なのは下記の3つです。

  • ポリマーコーティング
  • フッ素コーティング
  • ガラスコーティング

 

ポリマーコーティング

これは、シリコンなどを含んだポリマー(高分子重合体)で被膜を作るコーティングです。

コーティング剤のなかでは一番安いので、名前だけでも聞いたことのある方は多いのではないでしょうか?

施工も特に技術は必要ないので、比較的簡単に施工できるのがメリットです。

ただし、油分が多いので被膜が柔らかく、効果は約3ヶ月ほどしか持続しません。

塗り重ねることで被膜の強度を増すことが出来ますが、その場合1~2ヶ月に一回は施工する必要があります。

フッ素コーティング

皆さんご存知の通り、歯磨き粉なんかにも含まれている成分ですね。

ポリマーコーティングに比べると硬くて強い被膜を作り、高い撥水効果が得られます。

耐久性も高いので3~6ヶ月程度効果が持続するので、そこまでこまめにコーテイングし直さなくてもいいですね。

このフッ素コーティングも比較的安く、自分で施工する事ができるのでおすすめです。

ガラスコーティング

現状コーティングの中で、一番の強度と耐久性を誇ります。

効果は約1~15年と幅がありますが、これは施工前の下地処理、ガラスの密度によって大きく変わってくるんですね。

先に紹介したポリマーコーティングやフッ素コーティングは、1年も効果が続かないのに対し、ガラスコーティングはその耐久性を優に超えています。

ガラスコーティングは、無機質の透明ガラス被膜を作り、化学反応を起こして硬化します。

油分の多いポリマーコーテイングと比べると、ツヤは劣りますが、クリアな光沢を出すことが出来るんですね。
強度があるので、汚れだけでなくちょっとした傷からも塗装を守ってくれます。

ただし値段が高く、施工には技術が必要な場合が多いのが人によってはデメリットになるでしょう。

ちなみにガラス系コーティング剤というものがありますが、これは、100%ガラスではなく、ポリマーやフッ素などのコーティング材をベースに、ガラスの成分も含まれたものを言います

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市販で安く販売している「ガラスコーティング剤」と呼ばれるものは、多くの場合「ガラス系コーティング剤」のことです。

ガラス系コーティング剤はスプレータイプのものが多く安いし手軽ですし、ガラスコーティングに似たツヤと光沢が得られるので女性に人気です。

 

コーテイング剤の種類がわかったところで、次はどんなものを選べばいいのかを説明していきますね!

 

コーティング剤の選び方

コーティング剤をカーショップに買いに行ったり、ネットで見ていても、とにかく種類が多すぎて、どれを選んだらいいか正直迷いますよね。

そこで選び方のポイントを紹介します!

 

コーティング剤選びのポイントとなるのはこの2つです。

  • コンパウンドの有無
  • コーティング剤の性質

 

ポイント1.コンパウンドの有無

まず最初にポイントとなるのがコンパウンド入りのコーティング剤は選んではいけないということです。

なぜ選んではいけないかというと、コーティングを施工する際、必要以上にボディの表面を削ることになるからです。

基本的に研磨が必要な場合は、ウォータースポットなどが多く塗装の状態がひどい時だけです。

コーティングと同時に塗装表面を削れば凹凸ができ、コーティングしてもきれいに仕上がりませんので、注意してくださいね。

 

ポイント2.コーティング剤の性質

まず、コーティング剤は先ほど書いた、成分の他に

  • 撥水性
  • 親水性

の2つの性質にわけられます。特徴を見てみましょう!

 

撥水性

コーティングと言えば、撥水性のコーティングと思う方が大概だと思います。

ポリマー、フッ素、ガラスは、基本的にこの撥水性のコーティング剤に入ります。

その名の通り水を弾き、洗車や雨が降ったときには特に目に見えた撥水効果を感じることができるうえ、拭き上げも楽ですし、ツヤと光沢も得られます。 

ただし、水玉になってボディの上に残るとウォータースポット(水シミ)の原因になってしまうので、普段、屋内の駐車場に停めている人の方が向いているといえますね。

 

親水性

親水性とは水を弾かずに、馴染む性質のことです。 
水を弾かないので、雨が降れば水滴と汚れを同時に洗い流してくれ、お手入れが楽になります。

それに、水が水玉にならず馴染んでしまうので、ウォータースポット(水シミ)も親水性のほうができにくいので、普段屋外の駐車場に停めている人に向いていると言えるでしょう。
ただし、撥水性コーティングに比べ、光沢やツヤが出ないということと、コーティングが落ちてきているのか、わかりにくい点がデメリットと言えるでしょう。
また、拭き上げの際も、拭き傷が付きやすかったり、撥水しないため時間がかかってしまいます。

 

この2つに関しては好みで選ぶ部分もあります。

ですが、せっかくコーティングするなら、ツヤや撥水は欲しいですよね!

そうすると、効果が一番実感できる、“ノーコンパウンドの撥水性コーティング剤”がおすすめです!

女性におすすめ簡単グッズ!

今回のポイントは“女性でも簡単にコーティングができること”です。

手軽さと、本来の目的であるツヤと撥水に重点をおいて選出しましたので、是非参考にしていただければと思います!

 

今回オススメするのはこの4つ!

  • CCウォーターロータス
  • ゼロドロップシート
  • フッ素コート鏡艶 (ミラーシャイン)
  • ピカピカレイン

1つずつオススメする理由とともその特徴をご紹介します!

 

CCウォーターロータス

これはスプレータイプのガラス系コーティング剤です。知っている方も多いでしょう。

使い方は簡単で、洗車のあと濡れたままスプレーして拭き取るだけなんです!

しかもコンパウンドは含まれていないので安心して使うことが出来ますね。

撥水効果は約1~3か月程度で、繰り返し使うことによって、より厚く硬いガラス系被膜になり、ツヤもどんどん増していくんです。

 

ボディー以外にも窓ガラス、ヘッドライト、ホイール、メッキ部分、車内のダッシュボードにも使用できる優れもので、お手軽なのに、コーティング効果を実感できるのでおすすめです!

 

ゼロドロップシート

“ゼロドロップ”というと、今紹介したガラス系コーティング剤で有名ですが、そのシートタイプもあるんです!

成分は一緒ですが、使い方が少し違います。

というのも、このシート、洗車後でなくて、汚れているときにも使えるんです。

忙しくてなかなか洗車が出来ないというときでも、これさえあれば、水がなくても車をきれいにし、同時に撥水加工までできるんですから、とっても便利ですよね!

車の中に一つ常備しておきたい、商品です。

 

フッ素コート鏡艶 (ミラーシャイン)

これはその名の通り、フッ素のコーティング剤です。

今回ライトカラー用を載せていますが、もちろんダークカラー用もあります!

使い方は、洗車の後拭き上げをして、水のない状態にし、コーティング剤をを専用クロスで塗り込むだけです。拭き取り不要なので楽ですね。

通常、この手のコーティング剤は約1~3ヶ月程度しか効果が持続しないのですが、この商品は約9か月持ちます!

耐久性が高いのにガラス系コーティング剤と同じくらいの価格なので、コストパフォーマンスも高評価のポイントですね。

 

ピカピカレイン

施工が難しいとされてきたガラスコーティングの概念をぶち壊した、本物のガラスコーティング剤があるんです!

商品の詳しい内容や価格、実演の動画や口コミはこちらのサイトで紹介されています↓

→ ピカピカレインで異次元のツヤと抜群の撥水効果を手に入れてみる!

価格は他の市販のコーティング剤と比べると高く感じるかもしれませんが、ガラスコーティング剤としては破格の1万円以下で、3年以上メンテナンス不要なんです!

使い方も他のコーティング剤とほぼ一緒で、塗って拭くだけなんで、簡単すぎてびっくりですよね。

ただ、これは本当のガラスなので、均等に塗って、硬化する前にちゃんと拭かないと、凸凹なまま固まってしまうので注意してくださいね!

まとめ

コーティング剤について深く掘り下げて来ましたがいかがでしたか?

今回のポイントは“コーティングは簡単で自分でできる”ということ。業者に頼まないといけないほど、ハードルが高いものではありません。

これで、コーティング剤の良さやコーテングの存在がより身近に感じていただければと思います!

少しお金と手間を掛けるだけできれいになって、車を守ってくれるコーティング。

今度のお休みの日にやってみるのはいかがでしょうか?

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