車内用スマホ充電器のオススメグッズ!高速充電方法やアンペア数の違いとは?

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車でおでかけや旅行のときに欠かせない、車内用スマホ充電器。

スマホは、車内で動画を見たり、おでかけスポットの情報を検索したり、カーナビとして使ったりと、大活躍してくれますね。

それにともなって問題になるのは、バッテリーがどんどんなくなってしまうこと。

 

車内で充電しながら、操作をしていても、バッテリーの消費量のほうが上回ってしまうことが多々あります。

 

沢山の種類のスマホ充電器がありますが、やっぱり車内充電で最重要なのは、どれだけ早く充電できるか?というとですよね!

同じような充電器でも、ポイントを抑えると最大限に急速できる充電器を選ぶことができます。たとえば電流(アンペア数)の高いものを選択するとバッテリーが満タンになるまでの所要時間も短くなるのですが、充電器の選び方にはちょっとしたコツがあります。

 

では今回は、車内用スマホ充電器のオススメグッズ、高速充電方法やアンペア数の違いについて紹介しますね!

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車内でスマホを高速充電するには?

スマホを車経由で充電する方法としては、おもに下記の3つがあげられます。

  • シガーソケットと専用充電器
  • 携帯(ポータブル)充電器
  • 自動車用インバーター

 

シガーソケットと専用充電器

車内でのスマホ充電は、シガーソケットからの供給が一般的。

車内専用スマホ充電器のタイプは2種類ありますね。

  • コネクタとケーブルが一体化しているタイプ
  • コネクタとUSBケーブルを別々なタイプ

基本的な使い方としては、充電器のケーブルをシガーソケットへ差し込み、スマホと繋ぐという単純なもので、一番簡単で多くの方がやっている充電方法と思います。

場合によっては充電速度がものすごく遅く、充電しているそばから充電が減っていく…という現象が起こります。

そしてそれには、きちんとした原因があるんです!詳しい内容は次の章でお話しますね。

ちなみに、車によってはシガーソケットがない場合もありますが、あとから付けることも可能です。やり方は配線のプラスとマイナス、あとはシガーソケットを後付するのみですが、基本的にあショップなどで施工依頼したほうが安心です(電熱器具は、やや危ないので…。)

 

部品自体は約1,000円からで、別途工賃がかかることがほとんどですので、ディーラーやカーショップにご相談ください。

携帯(ポータブル)充電器

コンパクトで持ち運びしやすく、スマホと一緒に一人一台持っていると便利なアイテムですね。

事前に充電器に充電しておけば、外出先でもスマホや他の端末を充電することができるので、車内で使っている方も多いと思いなす。

 

ただし、ポータブルの場合は充電できる量が限られており、外出先で充電器の充電がなくなったらアウトです!

便利ではありますが、容量が少ない場合は緊急時用と思って持っていたほうが無難ですね。

 

だいたい、10000mAh(10A)あれば、最近のスマホを2.5回ほど満充電にできるようになっています。

 

自動車用インバーター

もしかしたら知らない方も多いと思いますが、この自動車用インバーターがあれば、自宅のコンセントで使っている充電器を自動車で使うことができるんです!

こういうやつですね。

専用の充電器を買わなくてもいいですし、高出力でその他の電気機器も使用することができるので、車中泊・キャンプなどには圧倒的に便利です。

ただし、軽自動車や年式の古い車のバッテリーはコンパクトであまり容量のないので、大容量のインバーターを取り付けると、負担がかかりバッテリーが上がってしまう場合がありますので、注意が必要ですね。

 

 

車内で充電できる方法は複数ありますが、今回は車内で一般的に使われている、「シガーソケットと専用充電器」でスマホ充電する方法について解説していきます!

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なかなか充電されないのはアンペア数が原因?

「充電が遅いな…」

「充電しているのに使っているとどんどんバッテリーが消費されてる!」

 

車内で充電中にそう思うことがあれば、これは充電器のアンペア数が問題かもしれません!

どういうことかというと…

スマホのアンペア数より低い出力の充電器で充電した場合、充電時間が長くなってしまうんです!

これはつまりどういうことかというと、水槽をイメージすると分かりやすいです。

 

たとえば、大きな蛇口と水鉄砲で、同じ大きさの水槽に水を貯めるとしたら、蛇口のほうがやはり満杯になるまでの時間は早くなります。

つまり、

 

電流が多い=時間辺りの供給量が多い → バッテリーに置き換えると、充電が満タンになるまでの時間も早い

 

ということになります。

 

 

なので、充電器の出力がスマホのアンペア数以下になっていないかを確認する必要があるということですね。

スマホのアンペア数が不明な場合は、スマホの取扱説明書やACアダプタ(家庭用スマホ充電器のコンセント部分)に記載されているので確認して見てください。

一般的に

  • 1A未満だとスマホは充電困難
  • 2A未満だとタブレットは充電困難

といわれています。

なので、”ガラケーのみしか充電しない”という方は1A でも問題ないのですが、2A以上出力可能な充電器を選ぶのがおすすめですね

 

通常2.1Aあれば、スマホを80%充電するのに1~1.5時間くらいでできてしまいますよ!

ちなみに、2A以上出力する充電器でも、持っている端末が1Aしか受け取れない場合は、1Aの充電しかできないので、注意が必要です。

それと、シガーソケットを増設したり、一度に複数のスマホや端末を充電している場合も、一台あたりの充電出力が低くなってしまいます。

なかなか充電されない上に、過電流によりヒューズが切れたり発火してしまったりする可能性もあります!

危険性と対策についてはこちらの記事で詳しい内容を書いているので、参考にしてくださいね。

電圧の確認も必要?

ちなみに、電圧の確認も怠ってはいけませんよ!

電圧=ボルト数のことですが、乗る車に対応しない充電器は使えません。

一般的な乗用車の場合は電圧は12V、2トントラック以上の場合は24Vとなっています。

車内用スマホ充電器として売られているものは12Vや12V/24V両方対応しているものが多いですが念のため、購入前に必ず確認してくださいね。

 

アンペア数とボルト数を確認した上で、車内用スマホ充電器を選ぶといいでしょう。

 

車内用スマホ充電器のオススメグッズ!

アンペア数とボルト数について説明してきましたが、車内で高速充電できる方法をまとめると、充電器の出力A(アンペア数)が2A以上を選ぶと充電が早いということになりますね。

ここでは、2.1A以上の急速充電器をご紹介しますので、是非今後の充電器選びの参考にしてください。

 

オススメ1

2.4Aの高出力USBポートが2つ付いていますので、急速に充電することができます。

コンパクトでシンプルな上、価格も1,000円以下とリーズナブル。

スマホ・タブレットの2台持ちをしている人におすすめです!

 

オススメ2

シガーソケットを他の用途でも使い方にはこちらがおすすめです。

USBポートが2.1Aと1.0Aの合計3.1Aとシガーソケット6Aを分配できるのがメリットですね。

 

オススメ3

とにかくたくさんの端末を充電したい人には、もってこいの商品です。

2.1A出力のUSBポートが4つも付いているので、友人や家族とドライブに行くときにはとても便利ですね。

 

オススメ4

ディズニー好きにオススメなのが、こちらのおしりシリーズです。

何と言っても、可愛い!この一言につきますね。USBポートは一つですが、2.1Aなのでスマホの急速充電には十分対応できます。

 

オススメ5

高出力・USBポートの数とデザイン性まで兼ね備えた急速充電器です。

シンプルかつおしゃれなデザインで、とてもコンパクトですが、3つのUSBポートで合計5.1Aとなっています。

車のインテイリアを考える方にもオススメですね。

 

オススメ6

筆者一押しなのはこのUSB急速充電が一体になった、FMトランスミッターです!

2.1Aと1.0AのUSBポートがついているので、好きな音楽やカーナビ音声を車載スピーカーで聴きながら充電することができるのが特徴ですね。

もちろんFMトランスミッターとしての性能も高く、口コミでも評価の高い人気商品なので、おすすめです。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回のまとめは“車内用スマホ充電器はアンペア数が大事!”です。

まずは今使っている車内用充電器のアンペア数を確認するところから始めてください!

充電器を見直すだけで、サクサク充電し、快適なドライブができるはずですよ。

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