【2017】東名高速GW渋滞予測!ピークはいつ?3つの混雑回避法も

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皆さんお待ちかねのGW!2017年は最大9日間となり、大型連休ですね!

この日のために、旅行や帰省の計画を立てて、楽しみにしている人が多いと思います。

 

そこで心配なのが、「高速道路の渋滞」ですよね。

 

大型連休の前は旅行の計画だけではなく、高速道路の渋滞回避計画まで立てないと、序盤から大きくつまずき、
旅行を楽しめなかったり、渋滞のせいで予定変更しなければならないなんてことも発生します。

 

特に東名高速道路は、先日名古屋にオープンしたっばかりの「レゴランド」の影響もあり、相当な渋滞が予測されますので、十分な対策が必要といえます。

 

今回は、GWを思い切り楽しむため、東名高速GW渋滞予測のピークと3つの混雑回避テクニックも紹介していきます!

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2017年のGWの混雑予想!まずはカレンダーをチェック

では早速、今年のGWのスケジュールを見てみましょう。

 

4/29()昭和の日

4/30()休日

5/1 (月)平日

5/2 (火)平日

5/3 ()憲法記念日

5/4 ()みどりの日

5/5 ()こどもの日

5/6 ()休日

5/7 ()休日

 

 

ご覧の通り、5/1(月)~2(火)は平日です。

企業によって休業日だったり、有給休暇をとる人は最大9連休となるわけです。

 

もちろん平日なので休めない、通常通り営業する会社もあるので、その場合は、5/3(水)~5/7(日)の5連休ですね。

NEXCO中日本でもGWの渋滞予測を出していますが、GW中はもうほぼほぼ混雑すると予測されています。

 

なので今回は、特に渋滞するピークの日時を予想していきたいと思います!

 

2017GWの東名高速道路 渋滞予測のピークは?

 

毎年、大型連休の前には高速道路の渋滞予測がありますが、基本的な考えとしては連休初日と連休最終日に渋滞のピークを迎えます。

 

それを考慮した上で、今年のGWのスケジュールに当てはめてみると、

 

4/29()午前 特に下り

5/3 ()午前 特に下り

5/7 ()午後 特に上り

 

が最も渋滞しているピークの状態になると予測されます。

 

GW開始直後の混雑ピークはいつ?

4/29()は、9連休の人たちのGW初日に当たります。
早く出発する人がほとんどなので、時間は午前中で特に下りが渋滞するでしょう。

 

5/3 ()は、5連休の人たちのGW初日に当たります。
4/29()と同様に時間は午前中、特に下りが渋滞するでしょう。

 

GW終わりの混雑ピークはいつ?

5/7 ()はGW最終日です。この日は終日渋滞と言っても過言ではないですが、特に時間は午後~夕方にかけて、上りが渋滞するでしょう。

 

上記ピークの日にち、時間帯を避けることで、渋滞を回避できるかもしれませんね。

 

今年のGWは9連休と5連休の人がいるので多少分散されますが、渋滞することには変わりないです。

 

初日や最終日でに高速道路を走行するのではなく、一日早めたり、遅くしたりすることで、ピークを回避することが出来ますし、同じ初日や最終日の中でも、早朝や深夜に走行するようにするのも効果的です。

 

要は、世間一般の人が考えることの逆を行けばいいんですね。

 

ただしこれにはデメリットもあります。

と言うのは、深夜に車を運転して昼間睡魔に襲われたり、日にちをずらすことで、休みを最大限有効に使えないという点です。

 

筆者的には、渋滞はストレス以外の何ものでもないので、一日くらいお家でのんびりして初日の夕方~夜に出発してもいいかなと思いますね。

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そもそもなぜ渋滞は起きるの?

 

ドライバーなら一回は考えたことありますよね、渋滞の原因。

車が多いのはわかるけど、一番前の車が規定速度で走っていれば、渋滞なんてしないはず。

 

「一番前の車は何やってんだ?」

 

と思うかも知れないですが、一番前の車がノロノロ走っているから渋滞になる訳ではありません。

単に車が混雑しているからという理由だけではないんですね。渋滞の原因は大きく分けて2つあります。

 

  • 事故や工事
  • 合流・車線変更・トンネル・サグなどのブレーキ

 

事故や工事、合流・車線変更・トンネルはわかりますよね。

 

では、「サグ」って一体何なのでしょう?

 

知らない方も多いと思いますが、実はこの「サグ」でのブレーキがほとんどの渋滞の原因をつくっていると言っても過言ではありません。

 

サグとは、ゆるい下り坂と上り坂の連続した道のことを言います。横から見るとかなり鈍角な∨字ですね。

 

通常、上り坂だと速度が落ちるので、少し強くアクセルを踏みますよね?

ですが、ゆるい上り坂の場合どうでしょう、上り坂と意識しないため、自然と速度がさがったまま走行することになります。

 

そうすると後続から走行している車は、ゆるい下り坂なので、自然と速度が上がります。

車間距離が狭くなるので、ブレーキを踏みます。

さらに後ろの車がブレーキを踏みます。

さらに後ろの後ろの車がブレーキを踏みます…

 

そして、このブレーキの連鎖が後続車にどんどん伸びていき、結果渋滞になってしまうんですね。

 

上記いずれの場合も、共通する渋滞のすべての原因は「ブレーキの連鎖」にあるというこです。

 

じゃあ車間距離をとって、あまりブレーキを踏まないようにしよう!という、方がいると思いますが、

 

車間距離をとるのはもちろんいい事ですし、効果がまったくないわけではないですが、自分一人が意識したところで渋滞が改善するかと言われると、なかなか難しいものがあります。

 

なので、他の方法で対策をとる必要があります!

 

続いての章で効果的な、渋滞回避する3つのテクニックを紹介していきますね!

渋滞回避の3つのテクニックとは?

絶対こんな所走りたくないですよね↓

渋滞を回避するには、やはり何か対策をうたなければなりません。

 

そこで、今回は3つのテクニックをお教えしたいと思います!

 

  • 左車線を走行する
  • 大型バス・トラックの後ろを走る
  • サービスエリア内を通る

 

それぞれちゃんとした根拠がありますので、1つずつ解説してきますね!

 

 

左車線を走行する

 

まず一つ目の、左車線を走行するという裏技です。

裏技と言っても、有名な方法の一つですよね。知っている方も多いと思います。

 

左車線は走行車線、右車線はいわゆる追い越し車線のことですね。
交通量が多くなってくると、車の速度がおのずと遅くなります。
そうすると、遅い車を追い越そうとして追い越し車線への車線変更が増えてくるんですね。

 

その結果、先ほど説明したサグのような「ブレーキの連鎖」が起こり、追い越し車線が渋滞していくのです。

 

以上の理由から、左車線を走行したほうが結果的にスムーズにということです。

 

ただし必ずしも、左車線を走行すればいいというわけではないんです。

例えば、合流部やサービスエリアが近づいてくると、左車線が渋滞してきますので

事前にカーナビや案内標識で確認しておくとこの裏技を有効に使うことができそうです!

 

 

大型バス・トラックの後ろを走る

 

大型のバスやトラックは車高が高いため運転席から流れている車線を見渡すことが出来ます。

そのため、大型バスやトラックについていくと、自然と流れが速くスムーズに走れる車線を選べるんですね。
自分で判断しなくても付いていくだけなので、イライラすることもなくなります!

 

 

サービスエリアやパーキングエリア内を通る

 

どういうことかというと、サービスエリアに入って、そのまま出ます。

 

それだけで数十台の車を追い越すことが出来ます。

 

ただ、マナー的にはあまり良くないという意見もあります。良心との戦いです。

それにサービスエリアやパーキングエリアに入るまで長蛇の列になっている場合もありますので、臨機応変に使うと効果的ですね。

 

 

 

ちなみに、よく聞く一般道の走行も、うまく行けばいいですが、そこまで効果はないようです。

夕方のニュースでよく高速道路のみ走行のチームと一般道も走行するチームで対決する特集をよく見ますが、
私は、一般道も走行するチームが勝ったのを見たことがありません…

もちろん一般道を走行すれば、安く済みますが、渋滞の高速道路より時間がかかることが多いようです。

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

今回のまとめ

「渋滞は、ピークを予測しテクニックを駆使することで、回避できる」

 

完全に回避するのは難しくても、何も対策しないよりは回避できるし、大きなストレスからは開放されると思います。

また、選択肢として思い切って交通手段を変える手もありますね!

高速道路が渋滞するのは事前にわかっていることですので、新幹線や飛行機を使うことで渋滞を完全に回避できます!

交通費は高くなってしまうのは否めませんが…

 

今年のGWは、渋滞回避テクニックを駆使し、渋滞知らずで旅行を楽しみましょう!

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